実績・事例
私たちの実績は、固有名や派手な数字ではなく「型」でお見せします。
当社が伴走したDXの取り組みは、国内の経営大学院(ビジネススクール)のケース教材として採用されています。第三者の教育機関が一つの事例として取り上げるほど、再現性と学びのある仕事だったということです。
私たちが手がける仕事の「型」
型①
プロジェクトリカバリ —「動くけれど、使えない」を立て直す
立て直しが必要になる原因は、ほぼ例外なく上流(要件・業務設計)の空洞にあります。だから私たちは、上流から直します。
状況
開発は進み、システムは動いていた。しかし現場の業務実態・要件に合わず、使われないまま定着しなかった。
動かし方
要件をゼロから問い直し、開発体制とプロセスごと立て直す。現場の運用に合わせて作り直し、使われる状態まで伴走する。
結果(定性)
システムが現場運用に定着し、経営の取り組みそのものが前に進んだ。
型②
業務設計 × AI実装 — 現場で"使われる"仕組みを、速く形にする
業務の実態を設計し直し、AIを活かして、現場で本当に使われる仕組みを最短距離で立ち上げる。「立派だが使われないシステム」は、つくらない。
型③
定着・伴走 — 導入をゴールにしない
仕組みを入れて終わりにせず、人と組織が新しいやり方へ移行し、定着するまで並走する。業務改革とチェンジマネジメントの知見で、現場が自走する状態をつくる。

